No.18589 by マッキン太 at 2002/7/16(火) 12:59 削除
変わりようが無いです。
ファイルの位置を動かすだけのようなもんなんだから。
No.18593 by まる at 2002/7/16(火) 14:12 削除
焼きミスの可能性もありますが、焼く時にベリファイかけて問題なければ大丈夫と思って良いのではないでしょうか。
No.18603 by Mac同士なら at 2002/7/16(火) 20:11 削除
ケーブルでつなげれば、簡単に転送できるのでは。いちいちCDRなどに
書き込まなくても。クロスケーブルを買ってくれば良いだけです。
No.18605 by およよ at 2002/7/16(火) 20:21 削除
確かにクロスケーブルで転送できるからそれでOK。
ただ、バックアップぐらいはとる練習しといたほうがいいと思うよ。
No.18621 by rokoko at 2002/7/17(水) 06:42 削除
皆さんレスどうもです。
>ただ、バックアップぐらいはとる練習しといたほうがいいと思うよ。
そう、CD-Rに入れる理由はついでにバックアップというのもありますね
まあUSBですがエラーがでたらその時点でダメってなるんで
基本的には大丈夫みたいですね
No.18632 by CD-ROMの形式で焼くのでしょう? at 2002/7/17(水) 12:26 削除
普通の音楽CD(CD-DA)形式でデーターを読み込むよりも、ファイル形式のCD-ROMの形の方が、
誤り訂正能力が高いフォーマットですので、ファイル形式の方が良いです。
No.18646 by CD-R at 2002/7/19(金) 17:39 削除
CD-Rに音データを焼く場合、何故?「音が変わる」等と言われるかと申しますと
CDにデジタルのデータを「焼く」行為がアナログ的に行われるからであります。
も少し詳しく書きますと、高速で回転している盤に無理やりデータを焼きこんで行くわけですよ。
当然の結果ながら100%同じモノは作れないわけですよ。
CD-Rメディアの材質もメーカー毎に違ったりするわけです。
そうすっと反射効率なんかも違ってきます。
結果、CDプレイヤーで聞いた時に音質が変わって聞こえたり聞けなかったりするわけです。
焼きこまれてるデータがほぼ同じなのに音質が違うってのは主に、ここらへんに原因があるわけですよ!
以上はCD-DA(音楽CD)形式での話なんですよ。
だから、お前はファイル形式で焼けば何の心配も要らないわけですよ。
同じファイルをただバックアップしてるだけなので変わりようが無いわけですよ!
ちなみに市販音楽CDなどのプレスCDってのは文字通り「プレス」して作られるわけです。
つまり印刷と同じわけです。なので99.9%音質が変わらないわけです。
No.18648 by CD-R2号 at 2002/7/18(木) 01:07 削除
つまり、音楽CDを作る形で音を記録するのではなく、
データファイルを記録してCD−ROMを作る形で焼き付ければOKです。
しかし、このような説明を何度行っても理解できない人が沢山いるのはなぜだろう。
No.18669 by CD-ROMの形式で焼くのでしょう? at 2002/7/21(日) 02:21 削除
>CD-Rに音データを焼く場合、何故?「音が変わる」等と言われるかと申しますと
>CDにデジタルのデータを「焼く」行為がアナログ的に行われるからであります。
>も少し詳しく書きますと、高速で回転している盤に無理やりデータを焼きこんで行くわけですよ。
>当然の結果ながら100%同じモノは作れないわけですよ。
>CD-Rメディアの材質もメーカー毎に違ったりするわけです。
>そうすっと反射効率なんかも違ってきます。
>結果、CDプレイヤーで聞いた時に音質が変わって聞こえたり聞けなかったりするわけです。
>焼きこまれてるデータがほぼ同じなのに音質が違うってのは主に、ここらへんに原因があるわけですよ!
>以上はCD-DA(音楽CD)形式での話なんですよ。
このコメントに少し補足をしましょう。
CD-R/RWに書き込む信号は、
CD-R/RWメディアやCD-R/RWドライブのピックアップレーザーダイオードの立場から見ると、
ただの1と0の信号でしかなく同じ物でしか無いのです。
ただ、フォーマットが異なり、再生する方法もPCが認識して読み込む方法が異なるだけです。
CD-DAだろうがCD-ROMだろうが、メディアにとっては書き込まれるピットは同じものです。
もし、CDプレーヤーがCD-ROM形式で書いたAIFやWAVを再生できるとしたなら、同じように
プレーヤーの種類や、メディアの種類で音質は変わるでしょう。
これは、アナログへ変換するときの問題であって、別問題です。
我々が作業をする対象はアナログではなくデジタルファイルを使って加工するのが
主目的です。データー転送に関しては、ほとんど関係ないのです。
困るのはデーターの誤りだけです。
私が言いたかったのは、CD-ROMのフォーマットでは、
例えば、アプリケーションのデーターを読み込むとき、
エラーで読み込めなくなった場合、全然動かなくなるので、
誤り訂正能力を高くしています。
[当然ながら、正確なデーターを取り込める]CD-ROM形式で焼くのでしょう?
と、老婆心から書いたわけです。
rokokoさん自身の文章を読めばわかりますが、
「ファイル」と記述していますので充分この事を認識した上での相談のはずです。
(あまり はやとちりな読み方はしないでくださいね。)
ただし、条件が有ります。エーアイ出版社の新CD-R/RW〜の記事を読んでみればわかりますが、
高速で書くとC1、C2エラーが増えます。これは、CD-DAだろうが、CD-ROMだろうが同じ事です。
ですから、時間の許す限り、低速で書き込むのが大切です。
また、CD-ROMを読み込むときも低速で読み込んだ方が、読み誤りが少なくなります。
自分しかない大切なデーターファイルなので、誤りをできるだけなくして、
書き込み、保存、データー移送したいものです。
No.18675 by CD-R at 2002/7/21(日) 11:16 削除
早とちり等はしておりませんが何か?
音質が変わるとご心配されている様子でしたので
「CD-Rメディアを使用して音質が変わる場合」の説明をしたまでの事です。
あなたこそ早とちりな解釈をされないでくださいね。
それで、もう1つ補足といいましょうか……
0と1のデータに変わりは無いのですが
ライティング時にデータがメディア上での絶対位置が変わってしまいます。
当然、ファイル形式で読み込めば全く関係のない話なのですが、
CD-DAとしてプレイヤーで読み込もうとした場合にこの点も問題となってきます。
下手をすると曲の長さが変わる訳ですから。
No.18693 by CD-ROMの形式で焼くのでしょう? at 2002/7/21(日) 20:56 削除
>それで、もう1つ補足といいましょうか……
>0と1のデータに変わりは無いのですが
>ライティング時にデータがメディア上での絶対位置が変わってしまいます。
>当然、ファイル形式で読み込めば全く関係のない話なのですが、
>CD-DAとしてプレイヤーで読み込もうとした場合にこの点も問題となってきます。
>下手をすると曲の長さが変わる訳ですから。
勘違いしていたかも知れません。
また、勉強不足ですみません。
上記のCD-Rさんのコメントについてすが、質問が有ります。
メディア上での絶対位置とはどこを基準にしているか、
実際にはどれだけ位置がずれているのか
このあたりの文献のご紹介をお願いできませんか?
また、データーの絶対位置がずれた時、
CD-DAの場合どのような音質上の問題につながるか、
どれだけデーターがずれたら曲の長さがどれほど変わるかを教えてくれませんか。
なぜこれらの問題がファイル形式では問題にならないのか?
詳しく教えていただけませんか。
お忙しいところ、よろしくお願いいたします。
No.18701 by CD-R at 2002/7/21(日) 23:00 削除
>どこを基準
プレスCDは印刷と同じですので変わらないのはご存知ですよね?
プレスCDをバックアップした場合でしたら、もちろんプレスCDが基準となりますが何か?
その位置の誤差によってノイズが生じたり音質が劣化したりすると言ってるのです。
ネット上に様々と研究熱心な方がおられますのでご参考になさってください。
http://fweb.midi.co.jp/~wproject/CD_R.html
http://review.ascii24.com/db/ad/plextor_002/625861-003.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20010423/dal07.htm
No.18702 by でも at 2002/7/22(月) 00:42 削除
上のリンクですが、
DELTA44ってADはブレークアウトじゃないですよ、基盤上です
やっぱり藤本さんてちょっとアバウトですね...。
No.18727 by 細かい事ですが at 2002/7/22(月) 22:31 削除
> プレスCDは印刷と同じですので変わらないのはご存知ですよね?
話題の腰を折るつもりも、上げ足を取るつもりも有りませんが、
グラスマスターを作るまでの工程では 確実に、音は変わります。
工場に出したら、業者に出したら、みんな同じだ!と少なくとも
CDーRさんは思ってらっしゃらないと思いますが、
他のみなさんも私を含めた初心者のみなさんも誤解のないように
した方がイイかと思い投稿いたしました。
また、さらに細かい事ですが プレスでも 材質などによって、
音が変わる事は一応知られています。まあ印刷も 紙の種類によ
って色ののりが違う事も、有るので、みなさんも お分かりと思
いますが。
ここは、音楽関係者もですが 制作者もいらっしゃると思うので
細かい事ですが 失礼いたしました。
No.18745 by MN at 2002/7/23(火) 17:34 削除
デジタルデータの転送にまつわる音質保持について。
要点は次の2点。
1.デジタル音声データをエラーフリーで転送すること。
2.同じデータを完璧に同じ音で再生することの難しさを理解すること
1が出来た時点でよしとするのが精神衛生上よいのでは。
巨大ファイルのバイナリ比較ができれば80%くらい解決、と。
2は要するにデジタルとアナログの境界にある部分で、
特にCD/DAに関してはアナログと同様の注意が必要ということで。
この部分はデジタル的に割り切れることはないでしょうね。
No.18763 by CD-ROMの形式で焼くのでしょう? at 2002/7/24(水) 01:26 削除
CD-Rさんへ
私の返事をお待ちしていたと思いますが、こちらも文献の紹介をしようと思い、
倉庫の中を探しておりました。遅れてすみません。ご容赦ください。
また、2、3の疑問に答えていただければありがたく思います。
>>メディア上での絶対位置とはどこを基準にしているか、
>>実際にはどれだけ位置がずれているのか
>プレスCDは印刷と同じですので変わらないのはご存知ですよね?
はい存じております。私の勤め先は記録メディアの材料を作っています。
>プレスCDをバックアップした場合でしたら、もちろんプレスCDが基準となりますが何か?
HDやFDはセクタを決めてデーターのアドレスを管理しています。
リッピング元のプレスCDを基準とするとしたらどこの位置を基準としているのでしょうか?
始めはCD-Rのウォブルから少しずれてピットが 記録される事だと思っていましたが、
どうも違うようですね。
ご紹介していただいた(http://fweb.midi.co.jp/¯wproject/sndwk2.html)には
>>>読み出し速度が速すぎた場合などに入る途中のノイズは別の理由から起こります。
>>>CD-DA を読み出す場合、内容が音楽信号で多少のずれは問題ではない為、
>>>頭出しに対するデータ読み>>>出しの精度は元々決められていません。
>>>(サブコードとの関係)よって、
>>>最初の位置がドライブ(使用されているIC、ファームウェア)によって多少違うわけですが、
>>>その後連続的に読み出されている限り正確なデータが読み出されます。
と言う、記述を読ませていただきました。つまり、CD−Rさんがおっしゃっていた事は、
TOCの読み出し位置が、高速読み込みの場合、精度が無いために機種によってバラバラだと
言いたかった訳ですね。また、TOCの位置が絶対位置という事ですか?
TOCの読み出しがずれる影響で音がどのように変わるか検証をなさったのですね。
非常に興味が有ります。
どのように変化したのでしょうか?
さらに
>>>しかし書込みが間に合わない等の理由により、
>>>再び頭出し動作が行われた場合には再び位置のずれがおこり、
>>>もしデータが不連続となった場合にノイズとなります。
>>>それで使用するドライブや読み出し速度によって違ってくる訳です。
>>>・読み出しソフトによってはその場合、何度も読んで補正するものもあります。
>>>・最近のドライブでは、ずれがないものが増えてきているようです。
>>>(efu's page より転載しました。)
と有りますが、前文では
※ 先頭を合わせずにそのまま比較して違うことにより、
単純にCD-DA読み出しはCD-ROM と違ってエラーがある、
というように誤解されている方もおられるようですが、
CD-DA も元々 CIRC (クロス インターリーブ リードソロモン コード)
によって、強力なエラー訂正がされていますので、
通常のキズ、ほこり程度では、まず完全に読み出されます。
(実際は、補間されることも、まず起こりません)
(CD-ROM は、全く同様にして読み出されたデータの中に、
念の為さらにエラー検出/訂正のためのコードが入っているだけのことです)
となっています。
※の文章によれば、先頭を合わせればデーターが合致しているといってますよねえ。
曲の途中のデーター自体に別のデーターが割り込んで
ノイズが生じてしまうというならば理解できます。
ノイズが割り込むのは論外として、※の文章ではデーター自体は
完全に読み出し可能という事ですよね。
ですから、ファイルを別のPCへ写すのは別に問題無しと
CD−Rさんも含めて言っている事ですよね。
一方で、CD−DAのアナログ再生の音質の問題はデーターが正しいか否かとは
別の問題だとCD−Rさんはご指摘なさっていますよね。
わたしもEIAJフォーマットでダビングの時
ビデオテープの種類によって音がガラガラ変わったり、
DATでもテープによってニュアンスが異なったり、散々経験してきました。
データーの読み取り誤差について、雑誌に先駆的な記事が有りました。
(図書館にあれば良いのですが。)
私としては新しい見聞を身につけたかったのですが、
申し訳ないですがご紹介いただいたホームページは
この記事の再検証としか見れませんでした。
ラジオ技術 1992年9月号 P151〜153
別府俊幸著、「CDのデジタル出力を再測定」
この年の6月号P165〜170では、CDプレーヤーのデジタルアウトを使用し、
1回目の再生データーと2回目の再生データーをPCに取り込んで比較した所、
あまりにもデーターが一致しない事を発表しました。
ところが、2、3のソフト&ハードメーカーから
データー比較プログラムの頭出しに問題があるのではないかと指摘を受け、
再度プログラムを作り直して再検証した記事です。
その結果は,99.98%以上のデーターは同じでした。
もう、10年前の事です。Windows95はまだこの世に出てきておりません。
光学ドライブは、今は昔よりはるかに発達しておりますから、
※の記述からデーターの誤りはほぼ解消されたと見て良いでしょう。
また、この記事の最後の部分には
[JAS(日本音響学会)Jaunal ’92・6月号では,
ソフト制作担当者からの「CDプレーヤーから出力されるデジタルデーターは同じだけれども
音が変わる」]という引用がございます。この引用は学会で発表された事柄です。
ジッターに関しては1988年から指摘されていました。
発端はS/PDIF伝送が登場してからです。
つまり異なるCDトランスポートを同じDAで聞いても音質は異なるというのが
原因追求の始まりでした。
P.van.Willenswaard,Stereophile,November 1988,pp51-53
1992年に第93回 サンフランシスコ開催のAESコンベンション論文において、
興味深い論文が発表されました。
信号は1kHzの正弦波をサンプリングしたS/PDIF信号を用い、
わざとジッターを増やす為にS/PDIFの伝送ラインに1次のローパスフィルターを挿入し、
デジタルデーターの方形波パルスを鈍らせて(パルスのタイミングをずらす)
DAコンバーターのレシーバーに伝送、
そのシュミレーションと実測と言うのが主な内容。
ジッター成分をDAの PLL信号で分析すると、
明らかに1kHzの信号が観測され、伝送経路の帯域が100MHz以上の伝送帯域が無いと、
音声信号に変調されたジッターが生じ、音質が劣化すると述べられていました。
この論文の引用によるとジッターの許容値は
44.1kHz16bitで120ps.20bitで8psのゆらぎまでという事です。
Chris Dunn and Malcom Omar Hawksford
"Is The AESEBU/SPDIF Digital Audio Interface Flawed?"
Audio Reserch Group Department of Electronics System
Engineering University of Essex Wivenhoe ofEssex Wivenhoe Park
Colchester CO4 3SQ U.K
Presented at the 93rd Convention 1992 Oct.1-4,Sanfrancisco
ジッターの発表は古くからあった訳ですが、私のジッター対策は、
S/PDIFラインケーブルの間にC-MOSのインバーターを挿入し、波形成形を行っています。
結果は、メリハリのあるトランジェントに飛んだ音になりました。私も対策は、
これぐらいしかおこなっていませんが、
知人はPIONEERのPDR-D5のクリスタルを精度100ppmから2ppmのクリスタルに換装しています。
結果は、効果があった、とだけしかきいていませんが、良い方向に変わったと思われます。
ご存じならば失礼になりますが、もし、クリスタルの交換に御興味あれば、
http://www.ne.jp/asahi/sound.system/pract/cont_frame5.html
へどうぞ。
CD-Rさんのジッター対策はどのようにしておられますか。
改善できる方法があればご教授ください。
CD-R/RWドライブ内のクリスタルを交換したいのですが、 部品が小さくて手が出ません。