No.6112 by ゆう at 2005/11/17(木) 08:11 削除
あ、スネアのマイクが入ってませんでした…。
スネアは表BETA57の裏が通常の57です。
No.6114 by 2480 at 2005/11/17(木) 13:21 削除
私もローランドのVS-2480でやってますが、以前アナログのレコーダーから変更した時
あまりの音の変化についてゆけず、1ヶ月くらい悩みました、モニターもアンプもかわって無いのに、
TDが出来なくなってしまいました、これを解決してくれたのは、M-AUDIOのD/Aコンバーターでした。
2480のD/Aの質の悪さは以前から分かってたことですが、これほどひどいとは思いませんでした。
まるで、耳栓してたみたい!
コルグのことは解りませんが、なにかのヒントになればと思います。
No.6116 by ゆう at 2005/11/17(木) 16:03 削除
2480さん、返信ありがとうございます!!
なるほど、D/Aコンバーターですか!!
今は、CD焼きまで、HDRの中でやっているのですが
やはりそれが原因でしょうか…。
2480さんはどんな感じでD/Aコンバーターを使っているのでしょうか??
HDRからデジタルアウトして、その音をD/Aコンバーターを通した後、
別媒体のCDRか何かでCDに焼いてるのですか??
No.6117 by 2480 at 2005/11/18(金) 02:00 削除
私はSPDIFアウトからTascamのRWー2000を使ってます、やはり独立型のほうがよいみたいです、
あと、どの会社のメディアを使うかでかなり音がちがいます。
TDK CD-RTH74N(THEORY)はすごくいいですよ。
No.6118 by ゆう at 2005/11/18(金) 06:49 削除
2480さん返信ありがとうございます!!
やはりメディアでもちがいますか。。。
早速買ってみます!!
太陽誘電のマスターCDRよりもいいですか??
SPDIFからということはHDRから直接Tascamに入れてるんですね?
その場合はどこにD/Aコンバーターを使うんですか??
なんだか質問ばっかりですね…。
申し訳ないです…。
こういうところにきて質問したのがはじめてなので、
いろいろ知れることが嬉しくて…(^−^)
2480さんにアドバイスをいただいてから、HDRで焼いたCDRを
HDRで再生してみて、CDに焼く前の音と比べてみたら、
まったく違いました!!
ココに原因があるかもしれません…。
ありがとうございます。
No.6120 by 2480 at 2005/11/19(土) 21:52 削除
私の経験からすると、音の違いは
1)良いヘッドアンプ、良いA/Dコンバーターで録音する。
2)良いD/Aコンバーターをとうして、アンプに送り再生。
この状態でTDすればかなりいいとおもいます。
あとは、良いCD-R(エラーの少ない)で書き込む、ここで言うエラーとは
書き込みを失敗するという意味ではありません、CDはデーターにエラーがあっても
補正して再生するのです、この補正率が音質の違いです。
だからHDRでも、1)からSPDIFのIN、SPDIFのOUTから2)へとすればかなりいいと思います。
なお、TASCAM 2000はHDRのSPDIFをそのまま送ってます。
No.6130 by っていうか、 at 2005/11/24(木) 14:41 削除
> CD焼きまで、HDRの中でやっているのですが
> やはりそれが原因でしょうか…。
!
どの段階で、こうなるの?
> どうも音がデジタルっぽいというか、ぺたっとしていて、コシがないのです…。
No.6133 by ゆう at 2005/11/25(金) 08:40 削除
なかなかPCが開けなく、返信が遅くなってしまいました…。申し訳ありません…。
2480さん>>
よくわかりました!!つまり、やり取りをデジタルにすれば、
HDRのプリアンプ、コンバーターを使用しないので、
良い音でいけるということですね☆
ただ、SPDIFのアウトが付いた、マイクプリって高いイメージがあるのですが、
そんなことはないですか??
でもだんだん、見えてきました!!
っていうか、さん>>
実は、その原因がどこにあるかわからず困っているのです…。
HDRから出力している、モニターからは、ある程度良い音で出ているのです。
CDに焼いて少々音質が劣化(この前のレスの時にCDに焼くことにより音質が下がることがわかりました)
して出ているのですが、
そのCDをプロのCDと比べると(もちろん落ちて当然なのですが)あまりにも迫力も、コシも違うので、
どこに原因があるのか調べていました。。。
今のところは2480さんのおっしゃるように、
コンバーターとマイクプリで変わる気がしています。
No.6140 by っていうか、 at 2005/11/25(金) 09:30 削除
> 実は、その原因がどこにあるかわからず困っているのです…。
1.録音した素材自体の音質は、どうですか?
2.1をミックスしたときの音は悪くは無いんですよね?
3.2をバウンスして2トラックにしたもの(CDに焼く前)の音質はどうですか?
4.3と比べて、CDに焼いたときの音質はどうですか?
どこで音質が悪くなっているかで、原因を絞り込めます。
今までの情報では、3があやしいのですが・・・
No.6149 by 2480 at 2005/11/28(月) 03:03 削除
A/D付きのマイクプリで安くていいのは、DBXですね。好みでしょうが、私は満足!
貴方がどんな音楽をめさしているのかわかりませんが、パンチのある音って
単に、目一杯に音圧をあげてるということですかね?たしかに最近のTDは波形で見ると
なんの凸凹もないワカメ波形です、それだったら、PCに取り込んでもう一度マスタリングアプリで
そうすればいいし、マキシマイザーのお世話になる方法も考えられますよ。
No.6150 by bluetimeout at 2005/11/28(月) 15:32 削除
まずモノラルでミックスしてからステレオに広げたらいいと思います。
それと、EQで高音域をザックリ削って音を作ってみては。
ドラムはマイクの本数が多すぎじゃないかな。
3本くらいでいろいろ実験してみては。HDRの癖をつかむまでは。
それよりパート単体の音の作りこみを
マイクの位置を決めるときにやっちゃいましょう。
できるだけハイが落ちて太い感じになるように狙うと。
録音したあとだと、コシのないパートをスピーカーから再生して
マイクで拾い直せば、マイクとスピーカーの選び方や配置で
かなり音を作れます。アウトボードがなくても。
あと2480さんのM-AUDIOのD/Aコンバーターって何だろう?
型番が知りたいです。
>書き込みを失敗するという意味ではありません、CDはデーターにエラーがあっても
>補正して再生するのです、この補正率が音質の違いです。
この部分に突っ込んでおきます。
焼きドライブやメディアによって音が変わることは否定しませんが、
原因はエラー率の差ではなく、ジッタやレーザー特性、ピット品質が
大きな原因であると言われています。
補完の必要なC2-CUエラーはメディアが傷やほこりでダメージを受けたときに
見られるものです。
焼いた直後に音に影響するような頻度で検出されることはありません。
C1エラー(訂正可能エラー)は焼きドライブの性能に依存しますが、
正しくデータが復元され音に影響しないように再生されるので問題ありません。
C1については今でも色々言われますが、C1で音が変わるような再生ドライブでは
他の要素の影響も受けやすく、同じメディアでも2度と同じ音で再生できないので、
音質比較のベースにはならないとのこと。