No.6255 by pac at 2006/3/7(火) 01:26 削除
RCAで50mもの長さのケーブルは、音声でも映像でも、まったく信用度の下がる距離ですので、たぶん自作の何かだと思います。作った人しか分りませんし、作った人の発想自体がちょっと問題ありだと思います。
音声ならまずバランスで転送するためにキャノンコネクタのケーブルを使いますし、映像でも最低限BNCの物で使うと思います。
とりあえず音声用として切って材料として使ってみてはどうでしょうか? 長くて20mくらいまでにしておくのが無難です。アンバラの信号は公称では15mまで引きまわせるということになってたと思いますし。
調べたければ、ケーブルに書かれている文字から、メーカと製品名を検索し、インピーダンスが75Ωのものならビデオやデジタル音声(S/P DIF)でも使えます。アナログ音声用ならインピーダンスはあんまり気にしなくてよいです。
映像ならRCAのコネクタは金色か黄色を使います。音声用でも金色だったり、自作なら何色でもおかしくありませんので色で判断は微妙です。
キャノンのケーブルでスピーカ線かマイク線かの違いですが、コネクタをあけてみて、1番ピンにシールド付きならマイク線、シールドなしならスピーカ線とみてほぼ間違い無いでしょう。